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アメリカ大統領の悩みのタネはやっぱり歯だった! -ジョージ・ワシントンのお話

こんにちは。歯科医師のニレイです。

 

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ジョージ・ワシントン - Wikipedia

 

  正直は、常に最上の政策である。

Honesty is always the best policy.

 

アメリカ初代大統領、ジョージ・ワシントンの名言です。

 

幼少時代に誤って桜の木を切ってしまったことを正直に告白し、

父親に許されたエピソードで有名な彼らしい言葉ですね。

まぁ実際にはこの話は創作の可能性が高いようですが・・・

 

 

 

そんな彼が生涯悩まされていた事にの問題があります。

ジョージ・ワシントンは20代の時すでに大人の歯(永久歯)が抜けるほど歯が弱く、

大統領就任時にはわずか一本だけが残っている状態だったそうです。

 

もちろんそのまま放っておく訳にもいかず、

彼は何人もの歯科医師と相談し、複数の入れ歯(義歯)を使用しています。

 

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1ドル紙幣に描かれたジョージ・ワシントンの自画像。よく見ると口元が不自然?

 

彼の入れ歯はカバやゾウ、クジラといった動物の歯、果ては自分や他の人の抜けた歯を使い、

金でできたバネや針金で固定して作られていたそうです。

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現存するジョージ・ワシントンの入れ歯。

 

現在の歯科治療で作られている入れ歯とは似て非なるものですね。

 

正直この入れ歯でちゃんと機能するのか?と思いますが、

実際に痛みによる悩みは生涯尽きることはなく、

大統領任期の後半では演説もだいぶ短くなったようです。

 

 

皆さんも彼のように悩むことが無いよう、

日々の歯のお手入れはしっかりしてくださいね。

 

 

 

最後に。

 

その昔放送されていたトリビアの泉でもこの話題が出ていたようです。

その中でジョージ・ワシントンの入れ歯を再現しています。

一見の価値ありです。

 

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