【浦安市、新浦安の評判の歯医者】新浦安ブライト歯科が誇るドクター陣によるブログ

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見える診療を目指しています5

こんにちは、歯科医師の千葉です。

 

他のドクターの方々も『見える診療シリーズ』でのブログが続いてますが、私も続けて行きます!

 

今回の見えるモノは『細菌』です!

 

何で見るかと言うと、歯垢(プラーク)をとり、位相差顕微鏡という機械を通しモニターで見ます。


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 位相差顕微鏡とは、光学顕微鏡の一種で、口の中の細菌を確認できる特殊な顕微鏡のことです。位相差顕微鏡検査で歯周病の原因菌が特定できます。

 

お口の中には口腔常在菌といって元々住んでる?菌がいます。

 

常在菌とは私たちの体の中や口の中に住みついている最近やカビの事です。

常在菌が多い順番としては腸、口、鼻、皮膚などです。

お口の中には500〜700種類くらいの常在菌が住みついています。

一口に菌と言っても常在菌の中には善玉菌も悪玉菌もいます。

 

ところが、虫歯、歯周病が進行していると、これらの原因菌が暗躍します。


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これを見ると、皆さんショックをうける方が多いのですが、安心してください。

治療、予防することにより改善します!!

 

これを使う目的は、

  • 患者さん自身に自分の口の中の現状を見てもらうこと
  • 歯磨きに対するモチベーションの向上

 

にあります。

 

当院にも設置してあります。

皆さんの、より良い口腔環境作りの手助けとなればいいなと思います。

 

小さくて複雑な口の中の情報をあらわにし、患者さんにも伝達することができる 『見える』は、他にも「歯垢染色液」、「入れ歯の適合試験材」など色々なところに使われています!