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【浦安市、新浦安の評判の歯医者】新浦安ブライト歯科が誇るドクター陣によるブログ

浦安市、新浦安で口コミでも大人気の歯医者『新浦安ブライト歯科』のブログです!歯の情報や、歯科治療方法などとっても為になる記事を更新中です★『新浦安駅』『浦安駅』『舞浜駅』で歯科医院をお探しの方は是非当院へ!

インプラント治療って結局どれがいいの?

みなさん、こんにちわ。

 

新浦安ブライト歯科院長の久後佑介です。

 

今日は、インプラント治療のお話をさせていただきたいと思います。

 

そもそもインプラント治療とはいつから始まったのでしょうか?

 

1952年にスウェーデンのブローネマルク先生が、実験で動物にチタン製の器具を埋め込んだところ、「骨と器具が、くっついて離れない!!!なんだこらぁ!?」

ということになり、研究がスタートしました。

 

当時の科学技術では、骨と金属がくっつくとういことは考えられなかったのです。

 

その後、ブローネマルク先生は、その現象についてオッセオインテグレーション(骨結

合)という名前を命名しました。

 

ほぼ同時期に、スイスでもあるチームが研究をスタートしていましたが、ブローネマルク先生の方が、発表が早かったので、ブローネマルク先生がインプラントの父とされています。(研究自体はスイスのチームの方が早かったとかなんとか。。。)

 

ということで、現在も世界3大インプラントメーカーといえば、ノーベルバイオケア(スウェーデン)、ストローマン(スイス)、バイオメット3i(アメリカ)が挙げられ、現在世界シェアNO1はストローマン(スイス)が占めております。

 

あまり、スウェーデンや、スイスというと、馴染みが少ない方も多いかもしれませんが、歯科医師にとってみるとこの二つの国は、すごく印象深い国なんですね。

 

ちなみに、世界には100種類以上インプラントのメーカーがあるので、イメージで伝えると、自動車のメーカーに近いかもしれませんね。

 

同じ国に、4〜5種類以上のメーカーがあるのは普通です。

 

ちなみに、純国産のインプラントメーカーとしては、プラトン、AQB、京セラ、ミューワン、マイティス、ヨシオカ、ケンテック、IAT・・などなど、キリがありませんが、シェアNo1は京セラです。

 

それぞれの自動車に特徴があるように、それぞれのインプラントにも特徴がございます。

 

なので、どんな場合でも、このインプラントメーカーが一番いいというのはないので、

 

そのケースに応じて、何製品か揃えておくといいですね。

 

今回は、インプラントの歴史と現在のインプラントメーカーについてお話させていただきました。

 

ちなみに、当医院では、京セラとストローマンを扱っております。

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それぞれのケースに応じて説明をさせていただきますので、ご希望の方は遠慮なく当医院の歯科医師までご質問ください。

 

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