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【浦安市、新浦安の評判の歯医者】新浦安ブライト歯科が誇るドクター陣によるブログ

浦安市、新浦安で口コミでも大人気の歯医者『新浦安ブライト歯科』のブログです!歯の情報や、歯科治療方法などとっても為になる記事を更新中です★『新浦安駅』『浦安駅』『舞浜駅』で歯科医院をお探しの方は是非当院へ!

痛みの少ない麻酔⭐️

院長ブログ

みなさんこんにちわ!

 

新浦安ブライト歯科院長の久後佑介です。

 

今日は、痛みの少ない麻酔方法について書きたいと思います。

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歯医者さんっていうと、なにかと麻酔されて嫌ですよね〜〜?

 

麻酔の何が嫌ってあの痛みが嫌ですよね〜?

 

でもあの「痛み」を分析してみると、痛みの少ない麻酔ができるのです。

 

 

では、「痛み」の原因はなんなのでしょうか?

 

 

1つめは、針を刺す痛み!

 

これはだれでもわかりますね、注射なら針を刺す時に痛いんですが、この痛みをなくすにはどうすればいいのか?

 

答えは、なるべく細い針を使うということです。

人間の痛点でも認識できない細い針を使えばまったく痛みなく、当医院では歯科医院の場合、通常27−29G(ゲージ)(直径0.4mm〜0.36mm)の注射針を使うことが多いのですが、33G(直径0、2mm)のものを使っています。

 

33Gは、糖尿病の方がインシュリンの自己注射で使う細さの針で、圧倒的に痛みが少ないです。

 

ちなみに、ゲージは数字が上がれば細くなっていきます。

 

2つめは、薬液を入れる時の痛み!

 

これは分かりにくいかもしれませんが、薬液を入れる時には痛みがでるんですね。

 

例えば、植物に水をあげる時ホースを使いますよね?

 

ホースの水を遠くに飛ばすには、先端を押しつぶすと、遠くまでいきますよね?

 

つまり、ホースの直径を小さくすると、水圧が上がって「ビュッ」とでるんですね。

 

 

歯科で使っている針(ホースだと仮定すると)は、直径が0、2mmとかですから、

 

人間の手で押すと、力をいれていなくても、すごい勢いで薬液が出てしまうことになっ

 

てしまい、痛みが出ます。

 

 

そのため、当医院では、電動麻酔注射器を用意し、人間がコントロールできないぐらい

 

ゆっくり麻酔薬を入れていきます。

 

当医院使用の電動麻酔器を紹介します。

 

オーラスターとアネジェクト2です。

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以上、痛みがでにくい麻酔の説明でした。

 

 

痛みの少ない治療を目指します!!

 

浦安のインプラント・矯正なら、最新治療の「新浦安ブライト歯科」へ