【浦安市、新浦安の評判の歯医者】新浦安ブライト歯科が誇るドクター陣によるブログ

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虫歯が原因で死ぬことはあるの?

こんにちは。歯科医師の今井です。

 

今回のタイトルですが、結論から言うと、

虫歯で死ぬことはあります!!

 

 

 

 

過去には

 

幕末に活躍した新撰組の二番隊組長だった

永倉新八 (ながくら しんぱち)

 
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江戸幕府第14代将軍の

徳川家茂 (とくがわ いえもち)


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などが虫歯で亡くなったと言われています。

 

 

 永倉新八は沖田総司や斉藤一と並んで、新撰組最強と言われた人の1人ですが、

77歳の時に虫歯が原因で敗血症になり亡くなったと言われています。

 

 

徳川家茂は大の甘党で、31本の歯の内30本が虫歯でした。

20歳の時に、虫歯や偏食のため、脚気になり亡くなったと言われています。

(※リウマチや毒殺という説もあります)

 

 


また最近でも、海外では治療が受けられずに、虫歯が原因で亡くなっている人がいます。

 

 

虫歯が原因でなくなるメカニズムを簡単に説明すると、
①虫歯ができる

②虫歯が歯の神経まで大きくなる

③歯の根元に細菌の感染が広がる

④歯を支える顎の骨やその周りに細菌が広がる

④血流などを通して、全身に細菌が広がる

⑤全身の臓器まで細菌が広がり影響が出る→敗血症になる

 


とはいえ、実際には医療や薬の発達した現代に、虫歯が原因で亡くなることは通常ほとんどありません。

 

 


ただし、次のような場合は注意が必要です。

・高齢者など体の免疫力や抵抗力がおちている人

・透析をしている人

・免疫抑制剤を服用している人

・生まれつき心臓に障害がある人や、心臓の弁の手術などをしている人

 

 

 

健康な人でも、虫歯を放置してひどくなり、入院が必要になる人もいますので、虫歯は早めの治療がおすすめです。

 

 

もちろん、予防して虫歯にならないのが一番です!!


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世界の歯医者さん事情

こんにちは、歯科医師の千葉です。

 

ハロウィン🎃の時期で、日本をはじめ、各国で盛り上がっていることかと思います。

 


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さて、今日は、世界にちなんで他の国の歯医者ってどーなってるの??

ということでまとめてみました。

 

日本

「国民皆保険制度」です。この保険により、虫歯や歯周病の治療の際には、世界的に見ると圧倒的に安い治療費で歯科治療を受けることが出来ると言われています。

 

アメリカ
日本のような国民皆保険制度はないので、民間の保険に入っていない人は保険は使えません。

治療費は非常に高く、深い虫歯の治療を行なうと、軽く10万円は超えます。

そのかわり、医療水準は高めです。それは、保険がないだけでなく、専門医の存在も大きいと思われます。

 

専門医に通って神経の治療をする、といったイメージがあります。

 

ドイツ

公的保険制度があり、国民の約90パーセントが加入しています。

ただ、日本では国民は全員社会保険に加入する義務があるのに対し、
ドイツでは高所得者や官吏は強制加入ではありません。
(高所得者は、公的保険か民間保険かを選択することが出来ます)

公的保険に加入していれば、保険適用範囲内の歯科治療に関しては無料で治療を受けることが出来ます。

 

スウェーデン

世界的にもトップクラスの各種保障体制が整っている国でキシリトール発祥の地でもあり、「予防」が有名です!


歯科治療は、19歳までは無料!(矯正も無料!!)


20歳以降歯科治療が必要になった場合には高額な治療費がかかりますが、それでもかなり保険で支給されます。

 

イギリス

NHS(National Health Service、日本でいう国民健康保険)とプライベート(自費診療)に分けられます。

日本と似たイメージです。

 

韓国
保険でカバーされている治療の範囲は非常に狭く、実質的には自費治療になる場合も多々あります。

矯正や審美歯科など、美容に関する歯科治療が非常に盛んです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

この国いいなーと思われた方もいるかもしれませんね。

 

実際には、保険の適用範囲、質の違いがあるらしく簡単に評価できるものではないようです。保険の負担の問題もありますし。

 

ちなみに、日本の歯医者の技術の質を平均すると世界でも上の方にあると言われています。

 

 

 

 

読書の秋ということで。

 

みなさん、こんばんは。

 

新浦安ブライト歯科 院長 久後佑介です。

 

最近、読んだ本で「革命のファンファーレ」という本がありまして、

 

作者がタレントの西野亮廣さんという方が書いているのですが・・・。

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この西野さんという方、お笑い芸人のキングコングというコンビを組んでいて、

 

知ってる人は知ってると思いますが、世間にすごく嫌われているキャラクターとして扱われているんですね。

 

実際、テレビで何度か拝見したことはあるのですが、テレビの編集もあるのでしょう

 

けど、なるほど、鼻につくような態度や発言をするんですね。

 

例えば、お笑い芸人をやめて、突然絵本作家になると言い出してみたり、

 

なんか絵本が売れるために自腹で何万部も買って、その領収書をネットに上げてみたり

 

実際、絵本書いてるのは自分じゃなく、ほとんどが他の人が書いてたり・・・

 

だから、そりゃ嫌われるし、批判もされるよなと思っていたので、正直いってあまり好きではありませんでした。

 

しかし、先日ひょんなことで、その西野さんの本を読んだのですが、印象がガラリと

 

変わったんですね。むしろ、すごい面白い人だなと思うようになりました。

 

きっかけは、彼が書いた絵本で「えんとつ町のプペル」という本を見たことです。

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絵本作家になるというだけあって、絵本も書いているのですが、その絵本を彼が、無料公開すると言って、また世間から批判を受けてました。

 

「結局、話題集めにそんなことしてるんだろう」とか「そんなことをすると、すべての絵本作家が食べれなくなってしまう。」とか「すべてのクリエイターを敵に回した」とか。。

 

またやってるなぁと思いつつ、一度無料なら見てみるかという感じで、「えんとつ町のプペル」という絵本を読んでみました。

 

感想としては、絵本のクォリティとしては、高いし、面白いいい本だなと思いました。

 

それで、冒頭の本に戻るのですが、結論から言うと、数々の炎上や批判はある程度の想定内で、やっていたということなのです。

 

例えば、初めは絵本も一人で書いてたらしいのですが、書いてるうちに、

「あれ?これ時間すごいかかるな」

「なんで映画や他の本のように分業制にならないのだろう?」

「絵本の市場規模がそもそも小さすぎるから、分業制にならないらしい」

「じゃぁ、売り上げをいっぱいあげてしまえばいい」

「商品ができる前に売り上げれないか?」

「クラウドファンディングを使って、寄付してくれた方に、サイン付きの絵本を送る約束をすれば、売り上げは確保できる」

ということになり・・・

 

結局、商品が出来上がる前に2000万近くクラウドファンディングでお金が集まり、つまり、それは1万部程度の売り上げが確保できているということになったみたいです。それで、商品が出来た時に、自腹で1度、1万部買い上げて、クラウドファンディングで寄付してくれた人にサインを書いて送っていたというのが実際の所だったみたいです。

 

絵本を自分一人で作っていないことも、自腹で絵本を1万部買い上げたことも事実ではありますが、本の内容と、世間一般で言われていることは違うなぁと思いました。

 

人を偏見で判断しないようにしようと改めて思った今日この頃でした。

 

当医院にも「えんとつ町のプペル」入荷しましたので、ご興味がある方は是非。

 

新浦安ブライト歯科はこちら

 

 

 

 

昔の奇習?「おはぐろ」の意外な効果について。

 

こんにちは。歯科医師のニレイです。

 

私事ですが先日、新浦安のお隣「舞浜」にある

ディズニーアンバサダーホテルにて友人の結婚式に参加してまいりました。

 

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結婚式と披露宴ではディズニーのキャラクターたちがお出迎え。

他にも夢の国ならではのおもてなしを受け、大人でも充分楽しめる内容でした。

 

さて今では新婦が色鮮やかなウェディングドレスを着飾る機会が多くなり、

昔ほど白無垢や色打掛といった和装で式を挙げることが少なくなったように思えます。

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さらに時代を遡ると、既婚女性は「おはぐろ」という慣習を行っていました。

 

どのようなものかご存知でしょうか?

 

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歯科恐怖症はトークで緩和出来る!

おはようございます‼

歯科医師の小野寺です。

最近患者さんが増えてきて感じることは歯科に恐怖心を抱える患者さんが増えてきているなと感じます。

 

過去の論文の報告(英キングス・カレッジ・ロ ンドン歯科研究心理学教授のTimNewton)では歯科に不安をもつ人は歯科の受診する可能性が低く、定期的に歯科を受診する人に比べて虫歯やその他の口腔内の健康障害が高いことが解っています。

当たり前の事だと思いますがそのままで過ごしていたのも事実です。

 

今までの治療計画では笑気吸入鎮静法や静脈内鎮静法などを行いながら治療を行っていましたがそれは対処療法であり、根本解決にはなりませんでした。

 

そこで同氏らは今回、男女130人(平均40歳)に認知行動療法を行った結果対象者の79%は鎮静などを行わずに治療を行うことことができました。

 

この事からも歯科の治療は何処を削っているのか、何を行っているのか、被せものは何がどうなっているのかなど患者さんが分からないままに進んでいることが多いです。

 

新浦安ブライト歯科ではそのような事にならないようにしっかりとした口腔内写真、カウンセリング、治療方法、被せものの説明等を行うことにより歯科に恐怖心がある患者さんにも安心して来て貰えるような仕組み作りを行っています。

 

安心して新浦安ブライト歯科に来て治療を受けてもらえればと思います。


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歯科のデジタル化

こんにちは。

 

新浦安ブライト歯科 院長 久後佑介(くごゆうすけ)です。

 

 

先日来より、仙台で開催されております、日本口腔インプラント学会に来ております。

 

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毎回、学会に来ると、最先端の技術紹介があるのですが、今回の内容として面白かったのは、口腔内の型取りが、今後カメラで撮影するだけでできるようになるというお話でした。

 

カメラ技術の進歩は目をみはるものがあり、それは、携帯電話でのカメラ技術の向上により実感するところではありますが、製作精度が0.1mm単位の歯科の製作物にも応用される日がとうとうきました。

 

歯科の型取りは人によって、嘔吐反射といって、「おえっ」となってしまう人もいるとは思いますが、今後そういった心配もなく治療を受ける日も近いかもしれません。

当医院でも導入を検討いたしております。

 

 

 

さて、学会の楽しみの一つに、その土地のものを食べるということも楽しみにしておりまして。

 

 

今回もどこに行こうかと思っておったのですが、結論から言うと、2件行ったお店のうち、2件とも大当たりでおいしいお店でした。

 

 

 

それで、味に、大変満足したことと同時に、これはすごいことではないか?と思ったわけです。

 

 

 

どういうことか?

 

 

 

 

普段からも、お酒が好きなもので、おいしい料理を提供してくれる場所を探しているのですが、地元でもなかなか見当たることはありません。

 

 

 

今回、レストラン探しに「食べログ」というアプリを使い、おいしいお店を検討したわけですが、食ベログでは、口コミによりお店のランクがつけられており、それにより5段階の評価がわかるシステムになっています。

 

 

 

今回行ったお店は3.3~3.5ぐらいのお店でしたが、個人的な感想では4をつけたいぐらいでした。

 

 

 

似たような評価システムに「ぐるナビ」というものもありますが、「ぐるナビ」より「食べログ」のほうが信頼度が高いと思います。

 

 

 

2つとも、お店の場所はかなり入り組んだ場所にあり、通りすがりに見つけるということは不可能なところにあり、グーグルマップを見ながら行ったのですが、まったく土地勘のないところで、こんなに美味しい店に100発100中でいけるということっていい時代になったなぁと思いました。

 

 

 

それと関連して、先日、堀江さん(ホリエモン)の記事を思い出したのでついでにご紹介しておきます。

「今後、外食産業は、駅前の路面店でやる必要性はなくなった。駅前でなく、すこし離れた場所にお店を開いたほうが家賃も安いわけだし、おいしい料理を出していればお客は自らグーグルマップを使ってやってくる。ワタミを筆頭とした大規模チェーンは、安いことが当たり前であり、コスト面での要求から逃れられなくなり、ますます厳しい時代になるだろう。」と。

 

 

なんだか歯科医院の取り巻く環境も似ているのかなぁと感じた今日この頃でした。

 

 

 

利便性だけでなく、いい治療、いいサービスを提供することを第一に置く歯科医院は

 

新浦安、浦安の歯科歯医者|インプラントや矯正も新浦安ブライト歯科

 

歯周病とアルツハイマー病

こんにちは、歯科医師の千葉です。

 

「アルツハイマー病」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

アルツハイマー病は、不可逆的な進行性の脳疾患で、記憶や思考能力がゆっくりと障害され、最終的には日常生活の最も単純な作業を行う能力さえも失われる病気です。

 現在、世界には5000万人の認知症患者がおり、うち6~7割がアルツハイマー病とみられており、日本でもその数は増加しています。

 

 〈認知症の罹患率〉


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認知症の罹患率認知症の罹患率は加齢と共には著しく上昇する。脳血管性認知症(VD)に比べ、
アルツハイマー病(AD)の罹患率は75~79歳を境に、急激に上昇する。

 

先日、興味深い記事を見つけました。

 

それは、歯周病とアルツハイマー病との関連です!

 

アルツハイマー病患者の脳から歯周病の原因菌「ジンジバリス菌」が見つかっており、これをマウスに投与して歯周病状態にしたところ、投与していないマウスに比べて認知機能が低下し、アルツハイマー特有の症状が確認されたということです。

さらに、投与したマウスの脳内で「カテプシンB」と呼ばれる酵素が増大していることに着目。遺伝子操作でカテプシンBをあらかじめ欠損させたマウスに菌を投与すると、認知機能低下などアルツハイマー病特有の症状や脳炎症などは起こらなかった。

 

本来、歯周病菌である「ジンジバリス菌」が脳までいくと、アルツハイマー病の症状が確認されうるという事ですね。

 

歯周病は、生活習慣病と1つとされ、糖尿病など多くの病気との関連が指摘されています。

 

お口は体の入り口!

 

しっかりとした口腔ケア、予防がより求められていると思います。

 

我々も、より一層の治療·予防技術の向上、および患者さん自身の予防ケアの認識、モチベーションの向上、ブラッシングの徹底に務めねばと思われました!