【浦安市、新浦安の評判の歯医者】新浦安ブライト歯科が誇るドクター陣によるブログ

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歯痛の種類

おはようございます‼

歯科医師の小野寺です。

皆さん一年は早いものでもう梅雨入りしましたね、梅雨時期になってくると突然歯が痛くなったりすることありませんか?

しかし、痛くて歯医者に行っても上手く伝えることが出来なくて何の治療も受けずに終わってしまった記憶はありませんか?

そこで患者さんから聞きたい痛みの種類と状況について話して見たいと思います。

 

①虫歯の痛み
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虫歯は程度により四段階に別れますが痛みが出で来るのがC2(中度の虫歯)からです。

・中度の虫歯

冷たいものや甘いものを食べたときにしみる

我慢できる位の一時的な痛み

 

・重度の虫歯

歯の奥が何もしなくても痛い

夜眠れない位痛い

顔をしかめるほどの痛さ

冷たいものやあたたかいものを食べたときにズキンと痛む

 

・最重度の虫歯(歯の根っこの治療が必要)

歯茎が腫れて浮くような感じ

ズキンズキンと脈打つように痛む(拍動痛)

熱が出る

歯を上から叩くと響いて痛い

食べ物を噛むと痛い

 

②歯周病の痛み
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歯周病は痛みもなく進行するため、1度も痛みを感じないまま歯がぬけてしまうことがあります。

・歯肉炎

歯茎が軟らかい

歯が浮くような不快感

 

・歯周炎

歯茎の後退で冷たいものがしみる。

鈍痛がある

歯が動揺し、硬いものを噛んだ時に痛む

頬が腫れて発熱する

 

③親不知の痛み

親不知を智歯といい、その周囲に炎症が起こることがある。

・ 智歯周囲炎

腫れた歯肉や頬を押すと痛みがある

口が開きづらい

飲み込むときに痛みを感じる

リンパ腺や扁桃腺も痛む

 

 一つ一つの病気によって症状がそれぞれ違うので歯科医師が的確な診断を行うためにも問診の参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

最新の小児矯正治療「プレオルソ」

みなさん、こんばんは。

 

新浦安ブライト歯科 院長の久後佑介です。

 

まずは、こちらをごらんください。

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そうです、あゆです。

 

さて、ここで問題です。どちらのあゆがおいしそう(天然の鮎)ですかね??

 

 ヒントは、顎がシャーッとなってるほうです。

 

 

・・・・・

 

 

 

正解は、上です。

 

顎がシャーっとなっていますよね???

 

なぜ、上の鮎は顎がシャーっとなっていて、下の養殖の鮎は顎がへにょっとなっているのか?

 

 

それは、食生活です。

 

 

天然の鮎は、岩についたこけなどを食べるのに対して、養殖の鮎は、柔らかい練り餌を食べて育つわけです。

 

魚ですら、こんなことですから、人間も同じことが起きます。

 

現代人は、昔に比べ、食の軟食化が進んできました。

 

その結果、顎が未発達の子供が増え、歯の大きさそのものは変わらないため、昔と比べ歯並びの悪い子供たちが増えてきました。

 

そこで、おすすめの矯正治療が「プレオルソ」です。

 

原理としては、プレオルソをお口に入れるだけで、本来口が持つ機能を鍛え上げて、その子供が持つ本来の顎の大きさまで無理なく成長することが出来ます。

 

 

プレオルソは、下記のような特徴がございます。

 

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1、日中は取り外せます

2、食事もストレスなく清潔に

3、金属アレルギーも心配ありません。柔らか素材です

4、既製品なので比較的安く矯正ができます。

 

使い方は、日中1時間口に入れて、夜寝る時ははめて寝るだけ♪

 

 

ご興味のある方は、木、日に無料相談を行っておりますので、お気軽に♪ 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨に歯が痛い!

こんにちは、歯科医師の千葉です。

 

だんだんと暑くなってきており、夏の訪れを感じます。

 

勤務している新浦安ブライト歯科の周りにはヤシの木が植立されており、昼などちょっとリゾートチックで安らぎます☺

 

しかし、ジメジメした梅雨もやってきますね。


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なんとなく気分がのらないあの時期ですが、実は口腔内の不調、痛みが生じることがあります!

 

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梅雨は雨が多いため気圧が変化しやすい時期です。

 

気圧の変化に対応しきれず、自律神経が乱れ交感神経が活発になります。

そのため歯の痛みを感じやすくなります。

 

 

この時痛む歯は、むし歯や問題のある歯だそうです。親知らずの痛みもそうですね。

 

 

不安な方は早めに歯医者さんでの検診をオススメします。

 

登山や飛行機・台風などの気圧の変化でも痛みが出る事がありますので夏旅行を考えてる方も注意です!

 

 

〜おまけ〜

新浦安ブライト歯科で4月から働く事になった今井先生を紹介します!

 

当ブログでも紹介がありましたが、今井先生は大学病院の口腔外科で働いていました。

 

街の歯医者さんが紹介するようなムズカシイ親知らずを、実際にやっていた先生ですので、当院にて安心して行える機会が増えるかと思います。

 

 

 

 

歯と口の健康週間

こんにちは。
歯科医師の今井です。

 

6月4~10日は『歯と口の健康週間』です。

 

2013年までは『歯の衛生週間』と言われていました。


もともとは「6(む)4(し)」にちなんで6月4日に「虫歯予防デー」を実施していたことから始まりました。


これは何と1928年(昭和3年)から実施されています!

 

 

 

毎年標語を決めていて、今年の標語は、

 

「おいしい」と 「元気」を支える 丈夫な歯

 

です。

 


新浦安ブライト歯科でも6月のイベントとして虫歯予防週間を行っています。

 
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またこの時期にはテレビでも虫歯や歯周病について取り上げられることが多いです。

 

6月5~8日にはNHKのEテレで、『きょうの健康 今さら聞けない!歯と口の健康情報』という番組が放送されるみたいです。


歯周病、虫歯、口内炎、ドライマウスについて説明しているので、時間がある人はぜひご覧下さい。

 
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この機会に自分のお口の健康について考え、丈夫な歯で「おいしく」「元気」に生活できるようにしていきましょう!

 

 

そのためにも虫歯や歯周病の予防が大切なので、定期的なメインテナンスにはぜひ来てくださいね。

 
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口腔外科について

こんにちは!

 

4月から新しく新浦安ブライト歯科で勤務しています今井です。

 

よろしくお願いします!

 

 

 


新浦安ブライト歯科に来る前は一般病院の口腔外科(こうくうげか)で働いていました。

 

口腔外科とは、口腔(こうくう:口のなか)、顎(がく:あご)、顔面ならびにその隣接組織に現れる先天性および後天性の疾患を扱う診療科です。

(日本口腔外科学会ホームページより)

 

 

難しい抜歯(親知らずなど)や、スポーツ・交通事故などの外傷、口腔粘膜疾患、腫瘍(良性・悪性)などを診ていました。

また医科に入院している患者の口腔管理や歯科治療も行います。

 


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そのため、口腔外科の先生は普通の歯科治療もできますが、特に抜歯などの外科処置が得意です。


また全身疾患などがある患者さんの歯科治療にも慣れています。

 

 

親知らずの抜歯について聞きたい時や、他に何か病気があって歯科治療が心配な場合は、いつでも相談してくださいね。

セラミック治療について

こんにちは!

新浦安ブライト歯科院長 久後佑介です。

今日は、歯科でよく使われている素材であるセラミックについて、ご説明をしたいと思います。

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セラミックとはそもそも何か?

物質には大きく分けて、有機物と無機物があります。

無機物の中で、金属と非金属があり、その非金属の部分を主に、セラミックと言います。

つまり、セラミックとは、無機物の中の非金属の総称なのです。

 

セラミックには、どういったものがあるでしょうか?

まず、セラミックと聞いて思い浮かべるのは、お皿ではないでしょうか?

陶器はもちろんセラミックです。

その他、レンガや、コンクリートもセラミックといえます。

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歯科でよく使われるセラミックには、長石系のガラスセラミックがあります。

セラミックは汚れもつきにくく、見た目もよいのでよく使われますが、唯一の弱点が、ガラスセラミックという名の通り、壊れやすい(割れやすい)ということです。

正確には、耐衝撃に弱い素材であるので、昔から、弱点を克服するために様々な研究開発がなされていました。

そんな中、リューサイトや、アルミナという素材を混ぜると、耐衝撃性が飛躍的に大きく伸びることがわかりました。

しかし、耐衝撃性(こわれにくさ)が上昇するかわりに、見た目の透明感や美しさがなくなってしまうことが多く、なかなか悩みの種でした。

壊れにくさを取れば、美しさが失われ、美しさを取れば、壊れやすい素材になってしまう、いわゆるトレードオフの関係ですね。

他の世界でもよくあることですよね。

なんとかできないものかと、悩んでいた中、とうとう、二ケイ酸リチウムガラスを主成分とした新しいセラミック素材が、歯と同等程度の耐衝撃性をもつ商品として、開発されました。それは、「e-max(イーマックス)」と呼ばれる商品で、従来のセラミック素材より圧倒的に割れにくいため、歯科材料の世界を席巻することになりました。

現在の、当医院のセラミック治療の主力です。

見た目の美しさと耐久性を兼ね備えた素晴らしい素材です。

よほど噛み合わせが強いところか、見た目が要求されるところ(前歯)以外では、第一選択となります。

 

また、時を同じくして、別系統の研究で、ジルコニアセラミックという多結晶型セラミックも開発されました。

ジルコニアは、別名人工ダイヤモンドと言われるくらい硬い素材で、ガラスが含まれないセラミックです。

 

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そのため、強度が今までのセラミックに比べると圧倒的です。

見た目の美しさも、従来の強化型セラミックより改善はされていますが、ガラスが含まれたセラミック素材のほうが透明感があり、美しいです。

そのため、ジルコニアを土台にして、従来のガラス系セラミックを焼き付ける手法が一般的になっております。

それぞれのセラミックの長所と短所を使い分けた素材を選ぶことが、とても大切ですね!!