【浦安市、新浦安の評判の歯医者】新浦安ブライト歯科が誇るドクター陣によるブログ

浦安市、新浦安で口コミでも大人気の歯医者『新浦安ブライト歯科』のブログです!歯の情報や、歯科治療方法などとっても為になる記事を更新中です★『新浦安駅』『浦安駅』『舞浜駅』で歯科医院をお探しの方は是非当院へ!

鼻炎だけじゃすまない花粉症の影響

こんにちは、歯科医師の千葉です。

すっかり春めいてきまして、気持ちも新たな感じがします!

 

さて、以前「寒いと歯が痛くなる?」とブログで記載しました。今回は「春と歯の関係」について少しお話させてもらおうと思います

 

春に歯が痛くなる?

春の悩みといえば、おそらく『花粉症』ですよね!


f:id:bright-dc:20170406104505j:image

この花粉症によって、歯に痛みを感じることがあるのをご存知でしょうか?

 

花粉症によって鼻づまりがあると、自然と鼻呼吸から口呼吸へとなり、口の中が乾燥します!

また花粉症の薬の中には、唾液の分泌を減少させる作用を持ったものもあります。

 

乾燥すると…どうなるか!

 

細菌の繁殖虫歯歯周病になりやすく、不快な口臭になることもあります。

 

 

他にも、上の奥歯に痛み感じるという方もいらっしゃいます。この痛みは歯の痛みではなく、鼻炎が原因の可能性があります。

 

花粉症によって鼻炎がひどくなると、頭蓋骨の中に鼻に通じる上顎洞という空洞の粘膜が炎症を起こすことがあります。

 

上顎洞炎」と呼ばれます。


f:id:bright-dc:20170406104548j:image

ちょうど上の歯の根の先端辺りの為、鼻性の場合でも痛みを勘違いしてしまい歯が痛いと思ってしまいます。

 

歯性の場合には、歯の治療が必要となるため歯医者さんに行く必要がありますので、普段あまり歯医者に行かない方もクリーニングがてらの点検をおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

矯正の日🎵

こんにちは、新浦安ブライト歯科 院長 久後佑介です。

 

先日、当医院に通っていただいてる方に、「今日は矯正の日らしいんですけど、先生はご存知ですか?」と話をされ、「恥ずかしながら、それは知りませんでした^^;」と勉強させられることがあったので、それにちなんで今日は、矯正のよくある方法についてご説明させていただきたいと思います。

 

矯正の方法について大きく分けると二つあります。

 

それはブラケット矯正とマウスピース矯正です。

 

ブラケット矯正とは、いわゆる普通のみなさんがイメージするような矯正方法のことです。

 

f:id:bright-dc:20170407103518p:plain

 

 

この矯正方法は、ブラケットといわれる金属のボタンと金属のワイヤーの2つの要素から成り立っています。

従来の矯正方法で一番問題は、見た目ですよね。

 

そこで、矯正業界も様々な材料や、テクニックを開発して、現在では、以下の様な方法で目立ちにくい方法を開発してきました。

ブラケットやワイヤーを白くしてみたり、ブラケットやワイヤーを舌側につける方法などです。

 

f:id:bright-dc:20170407103625p:plain

f:id:bright-dc:20170407103913p:plain

 

そして、最後に究極の目立ちにくい矯正方法として開発されたのが、マウスピース矯正です。

一切、ブラケットとワイヤーを使わない矯正です。

 

f:id:bright-dc:20170407103631p:plain

 

それぞれの矯正方法でメリット、デメリットがございますので、歯科医師と相談の上、決めていく必要がございます。

 

当医院では、マウスピース矯正認定医が、マウスピース矯正を行っております。

 

無料相談を木曜、日曜に行っておりますので、まずは一度ご相談からお待ちしております。🎵

 

 

舌ケア

おはようございます!

歯科医師の小野寺です。

もう4月に入ったんだなと思いながら過ごしていますが、我が新浦安ブライト歯科にも新人スタッフが入社してきました。

私も最初の出会いが肝心なので口臭などが無いようにしっかり歯磨きをしていますが皆さん意外に忘れがちなのですが舌のお掃除をしたことはありますか?

歯に歯垢(しこう)という汚れがつくのと同じように舌にも舌苔(ぜったい)という汚れがつきます。これが結構口臭の原因になります。


f:id:bright-dc:20170404082203j:image

舌は通常であればきれいなピンク色になっていますが、疲れて代謝が落ちているときやお口の中が乾いている場合などにつき始め、舌が白くなったり、黄色くなってきます。

そこで舌ケアが必要になります。

舌ケアの意義

①口の中の細菌の除去

②口臭の改善

③唾液の分泌量増加

④誤嚥性肺炎の予防に効果があります。

 

舌ケアの器具

・舌ブラシ


f:id:bright-dc:20170404225438j:image

・保湿剤

舌ブラシに保湿剤をつけ、1日に1回起床後が1番細菌がついているのでに磨くのがいいと思います。

方法

1.舌を湿らせる

2.保湿剤をつけ、舌苔をふやかす

3.舌ブラシにて舌苔を除去していく

 

舌苔はついていると口臭の原因になります。

よくお掃除し、口臭予防していきましょう。

 

新浦安ブライト歯科の「口臭について」豆知識はコチラ

 

 

 

 

 

身体にビタミンCを!!

こんにちは!!

歯科医師の小野寺です。

最近、春っぽくなってきましたがそれでも

寒くて風邪を引いたり、花粉の量が今年は多いので咳、クシャミに悩まされている人も多いと思います。

自身の体調を整える為に栄養を取りなさいとよく言われていますが出来ればビタミンCを摂取することをオススメします。

 

人は空気を吸うと体内に酸素が取り込まれます。酸素は体内にて活性酸素という物質に変化します。活性酸素は強い酸性の力でウイルスなどを撃退してくれますが、たくさんあるとDNAやたんぱく質を傷つけ身体の細胞を破壊します。

ビタミンCは活性酸素をみつけ無害化する抗酸化作用があります。
f:id:bright-dc:20170330081205j:image

他にも

・免疫力を高める(風邪予防)

・コラーゲンの生成促進

・メラニン生成を抑制

・アミノ酸の代謝に関与する

・糖代謝に関与する(糖尿病の予防)

・アレルギー反応であるヒスタミンの放出を抑える(花粉症や鼻炎の予防や症状の軽快)

・ストレスを抑制するホルモンを生成

・タバコの無毒化

など様々な効果があります。

お口の中では

・歯周病の炎症の改善

・抜歯やインプラント後の治癒の促進

・歯肉粘膜組織の強化

などが期待されます。

〈ビタミンCの豊富な食品〉
f:id:bright-dc:20170330135804j:image

緑黄色野菜に多く含まれているようなので皆さん野菜を摂取して健康に気をつけ、予防をして頂ければと思います。

 

 

 

 

 

春の定番フルーツとその隠された歯への効果とは?

こんにちは。歯科医師のニレイです。

 

今日はあいにくの空模様ですが、

日に日に暖かくなるのを実感すると春が近づいてきているのだなと嬉しくなります。

 

 

春になるとたくさんの美味しいフルーツが

 

 

f:id:bright-dc:20170321092819p:plain

 

春に美味しいフルーツといえばもちろん、

 

「イチゴ」

 

ですよね!

 

私の出身である栃木県でもこの時期、甘くて大きいイチゴがたくさん出回ってきます。

 

そんなイチゴですが、実は歯にとっても嬉しいフルーツだったのです。

 

なんだかわかりますか?

 

 

続きを読む

歯がないとこ、どう治す??

こんにちは、歯科医師の千葉です。

 

今日は歯がない、ぬいた場合などの治療についてお話したいと思います。

 

歯周病、破折、虫歯などにより歯を抜くケースというのは度々目にします。

 

例えば、このような場合があったとしましょう。

 


f:id:bright-dc:20170320181930j:image

 

さて、皆さんこれをどうしたいでしょうか?

 

人によってはそのままでいいよ!という方もいらっしゃるかと思いますがあまりオススメはできません。

なぜならば、歯はない方向に向かって伸びてきたり、倒れてくるからです。


f:id:bright-dc:20170320182102j:image

食べにくいだけでなく、歯並びが悪くなることよるブラシの不良で新たな虫歯、歯周病の悪化を招きます。

 

このような場合、治療法は大きく3つ!

入れ歯


f:id:bright-dc:20170320182435j:image

 

ブリッジ


f:id:bright-dc:20170320182510j:image

インプラント(保険外)


f:id:bright-dc:20170320182545j:image

 

図のように、となりの歯を削ったり、バネを

かけたりと、それぞれに特徴があります。

 

この中でさらに、白い歯のブリッジ、バネのない入れ歯、薄くて軽い金属製の入れ歯などと選択することが、できます。

 

個々の要望に沿う治療法がありますので、治療の際はご相談ください!! 

 

痛みの少ない麻酔⭐️

みなさんこんにちは!

 

新浦安ブライト歯科院長の久後佑介です。

 

今日は、痛みの少ない麻酔方法について書きたいと思います。

f:id:bright-dc:20170312092003j:plain

 

歯医者さんっていうと、なにかと麻酔されて嫌ですよね〜〜?

 

麻酔の何が嫌ってあの痛みが嫌ですよね〜?

 

でもあの「痛み」を分析してみると、痛みの少ない麻酔ができるのです。

 

 

では、「痛み」の原因はなんなのでしょうか?

 

 

1つめは、針を刺す痛み!

 

これはだれでもわかりますね、注射なら針を刺す時に痛いんですが、この痛みをなくすにはどうすればいいのか?

 

答えは、なるべく細い針を使うということです。

人間の痛点でも認識できない細い針を使えばまったく痛みなく、当医院では歯科医院の場合、通常27−29G(ゲージ)(直径0.4mm〜0.36mm)の注射針を使うことが多いのですが、33G(直径0、2mm)のものを使っています。

 

33Gは、糖尿病の方がインシュリンの自己注射で使う細さの針で、圧倒的に痛みが少ないです。

 

ちなみに、ゲージは数字が上がれば細くなっていきます。

 

2つめは、薬液を入れる時の痛み!

 

これは分かりにくいかもしれませんが、薬液を入れる時には痛みがでるんですね。

 

例えば、植物に水をあげる時ホースを使いますよね?

 

ホースの水を遠くに飛ばすには、先端を押しつぶすと、遠くまでいきますよね?

 

つまり、ホースの直径を小さくすると、水圧が上がって「ビュッ」とでるんですね。

 

 

歯科で使っている針(ホースだと仮定すると)は、直径が0、2mmとかですから、

 

人間の手で押すと、力をいれていなくても、すごい勢いで薬液が出てしまうことになっ

 

てしまい、痛みが出ます。

 

 

そのため、当医院では、電動麻酔注射器を用意し、人間がコントロールできないぐらい

 

ゆっくり麻酔薬を入れていきます。

 

当医院使用の電動麻酔器を紹介します。

 

オーラスターとアネジェクト2です。

f:id:bright-dc:20170312091302j:plain

f:id:bright-dc:20170312091308j:plain

 

 

 

以上、痛みがでにくい麻酔の説明でした。

 

 

痛みの少ない治療を目指します!!

 

浦安のインプラント・矯正なら、最新治療の「新浦安ブライト歯科」へ