読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【浦安市、新浦安の評判の歯医者】新浦安ブライト歯科が誇るドクター陣によるブログ

浦安市、新浦安で口コミでも大人気の歯医者『新浦安ブライト歯科』のブログです!歯の情報や、歯科治療方法などとっても為になる記事を更新中です★『新浦安駅』『浦安駅』『舞浜駅』で歯科医院をお探しの方は是非当院へ!

寒いと歯が痛くなる??

こんにちは、歯科医師の千葉です。

この寒波の影響で土曜日は新浦安でも雪がちらついてましたね!



寒い〜〜

f:id:bright-dc:20170221005512j:plain

みなさん、最近、歯の調子はいかがでしょうか?


冬などの寒さのせいか、

❄寒さ等で体調をくずし、歯茎がはれる
❄冷たいもので歯がしみる

などの症状の患者さんが毎年多いように見受けられます。


実は、他にも、寒さで歯が痛くなることがあります!

例えば、それは、食いしばりです!

私たちは、寝ている間に無意識的に歯を強く食いしばっていることがあります。

特に、部屋が寒いと寝ている間につい力が入ってしまい、歯を強く食いしばることがあるようです。


症状として、起床時の歯の不調、顎の違和感などが出ることがあります。


そのような方には、歯の食いしばりや歯ぎしりによる痛みを和らげるために、「マウスピース」というものを特に就寝時に使っていただきます。

f:id:bright-dc:20170221005531j:plain

『朝起きた時に楽になった!!』
という声も多いです!



お口の中の病気のほとんどは、プラークによる細菌によって引き起こされます。

しかし、このように力による悩みを持つ患者さんも多いのです!!

同じように悩んでる方がいらっしゃいましたら、気軽にご相談ください。

歯周病と肺炎

こんにちは、歯科医師の千葉です。

すっかり寒くなってしまいましたが、皆さま風邪などひいてないでしょうか?

今年は肺炎の流行などもありましたが、実は歯周病と深い関係があることをご存じでしょうか??

f:id:bright-dc:20170221005325j:plain

食べ物や唾液が誤って肺に入っておこる「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」です。


誤嚥(ごえん)とは、誤って食べ物を飲み込むことをいいます。

本来食べ物は、口から食道を経て胃へ送られますが、誤って気道から肺へ食べ物が送り込まれるこ とがあります。


その食べ物に歯周病菌などが着いていると、その菌が原因となって肺炎を起こすことがあります。これを誤嚥性肺炎といいます。

f:id:bright-dc:20170221005345j:plain

特に寝たきりのお年寄りに多くみられる誤嚥性肺炎ですが、口の中が細菌の少ないきれいな状態であればリスクを減らせます

f:id:bright-dc:20170221005408j:plain

口は体の入り口

舌が敏感なのも異物感知のためとも言われます。

その入り口である口腔内をきれいに保つ事は、実は体の健康を保つ事に様々に関連しているのです。

みんなの疑問

こんにちは、歯科医師の千葉です。

最近冷え込む事もあり、朝起きるのがつらい事が多いのですが(^_^;)、みなさんはいかがでしょうか?

さて、今日は日頃診療してる際によく相談される事についてお話させてもらおうと思います。

f:id:bright-dc:20170221005157j:plain

親知らずって抜かなきゃダメですか?


よく聞かれます!

抜く場合のメリットデメリット様々ありますが、私が説明する際、個人的に最も重視するのが親知らずの前の7番目の歯に迷惑かけていないかどうかです。


よく見かけるのが、その7番目の歯の接する後ろ側が大きい虫歯になってしまっている状態です。大事な7番目の歯までダメにしてしまっては元も子もありません。

f:id:bright-dc:20170221005220j:plain

まだ虫歯ではなくとも、患者さんの親知らずのはえ方や口腔清掃状態も考慮してお話させてもらうことが、多いです。


ケアにはタフトブラシが便利で楽ですよ。


簡単ではありましたが、少しでもみなさんの疑問悩み等の解決になれたらいいな、と思います。

癒やしの時間!!

こんにちは、歯科医師の千葉です。

私事ですが、昨日久しぶりにマッサージに行ってきました。こりやすいということもあり、よく行っていたのですが、最近行けてなかったのです!


いや~、気持ちよかったです。

『足もこってますね?何かやられてるのですか?』
と聞かれると「歯医者です。」と言うかどうかはいつも悩みます(笑)

マッサージは僕にとっての癒やしの時間です。

f:id:bright-dc:20170221005002j:plain

みなさんも、そのような時間、場所ってきっとありますよね!
愛らしいペットの姿やぬくぬく布団の中などなど。

施術中、当院のメインテナンスメニューなども、みなさんのそんな癒やしの時間になればいいな〜と思いつつ寝てしまいました。。。

f:id:bright-dc:20170221005017j:plain

癒やしのメインテナンスはこちらから〜

イベントやります!!

こんにちは、歯科医師の千葉です。

最近、気温の変化のせいか体調をくずす人がまわりに多いので、みなさんも気をつけてくださいね!


さて、私、電車で通勤しているのですが、この頃舞浜で下りる方が以前より増えてるなーと思ったら、

世間ではハロウィンだったんですね!

f:id:bright-dc:20170221010519j:plain

スタッフの中でもディズニーハロウィン行く、行ったとの声が多いです。

f:id:bright-dc:20170221010534j:plain

この流れにのって(笑)、実は当ブライト歯科でもイベントやります!

日程は、10月22日土曜日午後です!

実は、歯科医院の入っているマンション全体でのイベントで僕らも参加します!

そのため、午後は休診となります。



是非、お立ち寄りください!!

レントゲンの種類

こんにちは、歯科医師の千葉です。

先日のレントゲンの話はいかがでしたでしょうか?


今回は、レントゲンの種類について簡単にお話してみようとおもいます!


大きく分けて3つです!

デンタルエックス線

詳しく見たい時など範囲が狭い部分を取るものです。神経の治療の時などとることが多いですね。


パノラマエックス線

全体がうつるので、親知らずや顎、上顎洞(蓄膿症の疑いの時など)の状態を見たいなどお口を含めて々な状態が全体ざっくりとかります


歯科用CT

画像を立体的に詳しく見ることができます。

例えば、下の親知らずと神経との位置関係を見たい時等に撮ることが多く、正確な関係、状態が把握できるため、より安全な判断、抜歯が出来ます!

そのため、インプラント手術においても効果的です。



当院では、CTまでをこれで撮影することが出来ます。
 

f:id:bright-dc:20170221004714p:plain

余談ですが、CTを設置している歯科医院は現在増えつつあります。
しかし、ちょっと前までは大学病院などまで撮影しに行ってもらう事もあったようです。

レントゲンって安全なの?

こんにちは、歯科医師の千葉です。

今日は歯医者さんのレントゲンのお話をしようと思います。


レントゲンってやはり被ばくが不安!!
と思われる方も多いかと思います。


しかし、実は私たちは日常生活でも放射線を浴びているんです!


年間に自然界から浴びる量と比べて、歯科のレントゲンの放射線量は100分の1ほどと極めて微量です。

下の図をご覧ください!

f:id:bright-dc:20170221004604j:plain


歯医者さんのレントゲンって意外と少ないんだなーと思われたかとおもいます!


近年では放射線被曝の少ない、より安全なデジタルレントゲンが主流になってきており、当院でも設置しています。


また、撮影時には、放射線をブロックする鉛でできた防護服(防護エプロン)を身につけますので、さらに減らすことができます。



心配なさる方のなかには、妊婦さんもいらっしゃるかと思います!


撮影部位は口周囲です。
発生する放射線もごく微量であることから、妊娠初期を含めて胎児への影響は限りなく少ないと言われています。


胎児に影響がでる放射線量のレベルは50ミリシーベルト以上とされており、歯科でレントゲンを1枚撮った場合の数千倍以上という計算になります。

そのため、もし妊娠しているのを知らずにレントゲンを撮ったとしてもまず影響はないと考えられますが、妊娠中は念のためレントゲンの撮影しなかったり、必要最低限にとどめることが多いです。

妊娠中の方は必ず歯科医師にその旨を伝えてくださいね



正確な診査診断、治療の経過・結果を見るためなど、レントゲンをとる機会があるかと思いますが、安心していただけるかと思います!