【浦安市、新浦安の評判の歯医者】新浦安ブライト歯科が誇るドクター陣によるブログ

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見える診療を目指しています

こんにちは、歯科医師の千葉です。

連日、暑さが続いていますが皆様おかわりないでしょうか?

 

今日は『口腔内カメラ』についてお話をしたいとおもいます。

 

口の中の状態を説明されても、ピンとこなかった経験はないでしょうか?

 

治療後に鏡で見入った事はありませんか?

 

 当院では、初診時、治療前後において口腔内の状態をペンタイプのカメラにて撮影し、見ながら説明できるように配慮しています。

 

<口腔内カメラのメリット>

  1. その日の治療内容が確認できる
  2. 口の中の状態を見て把握できる
  3. 保存することにより経過を追える

 


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各ユニットに1台ずつ設置されています。


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撮影した映像はユニットのイスの前のモニターに映し出されます。


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これにより、視覚的にも分かりやすいものとなります。

 

子供の治療前後に、お父さんお母さんにお話する場合にも大活躍です!!

 

 

 

 

歯科の診療科について

こんにちは。
歯科医師の今井です。

 

以前、口腔外科についてお話ししましたが、お医者さんが内科・外科・耳鼻科・皮膚科・・など分かれているように、実は歯医者もいろいろな診療科があります。

 

町の歯医者さんでは歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科などの診療科が書かれているのをよく見かけると思います。

 


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歯科(または一般歯科)は虫歯や歯周病、入れ歯などの歯と口に関する病気の治療を行います。歯医者さんと聞いて皆さんがイメージする治療ですね。


小児歯科は、生まれてから二次成長期を終える18歳頃までの子供の歯や口の健康を通して、子供の成長・発育をサポートしていきます。
具体的には虫歯の予防や治療、かみあわせ、永久歯への生え変わりなどを診ていきます。
小児は虫歯になりやすく、虫歯が進むのも早いため注意が必要です。


矯正歯科は、歯並びやかみあわせを治療して見た目や機能を改善していきます。
マウスピースやワイヤーを用いて歯を良い位置に動かしたり、スペースがない場合には抜歯をすることもあります。
歯並びが悪いと見た目だけでなく、歯磨きがしにくく虫歯や歯周病になりやすいです。


さらに大学病院では場所によって多少呼び方は異なりますが、保存科、補綴(ほてつ)科、放射線科、歯科麻酔科などがあり、細かく専門分野に分かれています。
また、インプラント科やスポーツ歯科、ペインクリニック、顎関節症科などがある病院もあります。
一般の歯科医院では難しい専門的な治療を行っています。

 

新浦安ブライト歯科でも、専門的な治療が必要な患者様の場合は、専門病院に紹介し連携を取りながら治療を行っています。

海外での歯科医療について

みなさん、こんにちは!

 

新浦安ブライト歯科 院長久後佑介です。

 

突然ですが、私の歯科医師のライフワークとして、海外での歯科医療事情を知るというのがありまして・・・。

 

先日もアメリカに出張に行ってまいりましたので、ご報告したいと思います。

 

まず、入り口。

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向こうでは、オフィスビル一棟まるごとお医者さんのビルというのが一般的みたいです。

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ここに、細かく描かれているのは、すべて、〜科のお医者さんの名前で、オフィルビルのように302号室は、小児科の〜先生みたいな感じです。

 

そのため、実際伺うと、見た目は普通のオフィスビルなので、本当に会議室みたいに、ドアが整然と並んでいて、入り口に小さく名前が描かれているだけです。

 

 

診療室内部の、様子は、細かくプロ目線で見るといろいろ違いはあるのですが、大きく風景や様子は変わりはなかったですが、唯一気になったのは、X線(レントゲン)室の存在が異なっていました。

 

日本では、X線(レントゲン)を照射する場合は、個室を制作し、周りに鉛を壁のなかに貼ることが法律で義務付けられています。

 

それは、X線は、放射線の一部なので、通常の壁であれば貫通してしまうからです。

 

なので、X線(レントゲン)室は、通常個室になっているのが一般的ですが、ここでは、個室になっておらず、普通に撮影を行なっているとのことです。

 

一応、そのことについて、歯科医師に尋ねてみたところ、こちらでは、照射量の少ないデジタルレントゲンを使っているので、個室を作る必要がないとのことでした。

ちなみに、当医院でも同様にデジタルレントゲンを採用しております。

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確かに、歯科で扱うX線(レントゲン)の量は、昔に比べると格段に減りました。

 

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(東京都歯科医師会 資料より引用)

 

通常、人は生きているだけで、日本の場合、平均1.5msv(ミリシーベルト)の放射量を受けます。

それは、太陽光線や、食べ物、飲み物からも微量の放射線を受けるからです。

 

歯科の治療で使うX線検査は大きく3つあります。

 

デンタル撮影 X線 0.01 msv/回

パノラマ撮影 X線 0.03 msv/回

歯科用CT撮影 X線  0.1 msv/回 の程度しか放射量は受けません。

 

これがどの程度かというと、東京ーニューヨーク間 1往復で0.2msv なので、飛行機によく乗る人のほうが、よっぽど放射線を受けることになります。

 

これが医科用CTになると、6.9 msvになり、同じCTでも医科とは比べものにならないです。

 

ちなみに、放射線事業者の年間X線許容量は、50 msvなので、その程度までは十分許容されると考えてもいいでしょう。

 

ただし、勘違いして欲しくないのは、だからといっても無闇やたらと撮影するものではなく、撮影することのリスクと、メリットを考えた場合、メリットが大きいためにやるわけであって、そこは常に無用な被曝は避ける努力をすべきです。

 

そのため、歯科においては、デジタル撮影を採用しているところでは、個室のレントゲン室を作る必要があるかというと、必要はないと思いますが、外部被曝の件を考えると個室にしておいたほうがよりいいに決まっています。

 

というようなことを考えながら、医院を後にしました。

 

帰りに、タクシーを呼び、おもむろに、運転手さんへ、「私は、日本の歯医者なんだけど、海外の歯科事情に興味があるから、いろいろ質問をしていいか?」と尋ねたところ、「そうなんだ、もちろんOKだよ」と快諾頂いたので、いろいろ質問させていただきました。

 

事前知識として、アメリカには、日本のような健康保険システムがないので、すべて自由診療になるため高額であるというふうに聞いてたことと、歯科のメインテナンス率が高いというのを聞いていたので、実際どうなのか聞いてみました。

 

すると、彼は、「健康保険は、民間の保険に自分で入っていて、月500ドルだと。奥さんと合わせると月1000ドルに入っていると。その保険に入っていると、窓口での負担が10%になるので、毎月3ヶ月ごとに歯のクリーニングには通っているが、だいたいそこでは、15ドル程度払っているよ。」という話でした。

 

健康保険料は、日本に比べるとやはり圧倒的に高いんだなぁという印象と、やはり海外は歯への関心が高いのか、メインテナンスに通うことへの意識は高いのだなぁという印象を受けました。

 

以上で、報告を終わります。

 

死ぬまでに、全世界の歯科医院巡りをしてみたいと野望を抱いております。

 

新浦安、浦安の歯科歯医者|インプラントや矯正も新浦安ブライト歯科

 

 

 

 

 

 

 

高血圧症と歯科治療

お早うございます!
歯科医師の小野寺です。

最近、食生活の乱れ、ストレス、タバコなどにより高血圧の人が増えています。
現在、高血圧症患者は約900万人、予備軍を含めると4000万人と言われています。
そこで今回は高血圧症と歯科治療の関係についてお話していきたいと思います。

高血圧症患者さんの歯と口における症状
・高血圧の種類によっては歯肉増殖を起こし、歯周病のリスクになります。


・中等度の歯周病のリスクは高血圧症の人は健常な人の1.5倍
・降圧剤の副作用により口腔乾燥症を起こすことがある

口腔ケアのポイント
・口腔乾燥に関しては頻回のうがい薬の使用をオススメします。
・歯肉増殖はかかりつけの歯医者さんにて定期検診なクリーニングによりかなり抑制できます。
・抑制できない場合は降圧薬の変更を内科の先生に相談してみてください。

歯科治療時の問題点
・患者さんの痛み、不安や恐怖により血圧が上昇する。
・局所麻酔時、歯を抜く際に血圧が上昇する。
・血圧が上昇すると歯を抜いたあとなど、
出血が止まりにくい。


このように歯科治療と高血圧症とはかなり関係性が深いので、患者さんの現在服用している薬や血圧の状態を把握してから歯科治療を行うことが重要です!
参考にしてみてください。


新浦安ブライト歯科医院のホームページをご覧下さい

歯痛の種類

おはようございます‼

歯科医師の小野寺です。

皆さん一年は早いものでもう梅雨入りしましたね、梅雨時期になってくると突然歯が痛くなったりすることありませんか?

しかし、痛くて歯医者に行っても上手く伝えることが出来なくて何の治療も受けずに終わってしまった記憶はありませんか?

そこで患者さんから聞きたい痛みの種類と状況について話して見たいと思います。

 

①虫歯の痛み
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虫歯は程度により四段階に別れますが痛みが出で来るのがC2(中度の虫歯)からです。

・中度の虫歯

冷たいものや甘いものを食べたときにしみる

我慢できる位の一時的な痛み

 

・重度の虫歯

歯の奥が何もしなくても痛い

夜眠れない位痛い

顔をしかめるほどの痛さ

冷たいものやあたたかいものを食べたときにズキンと痛む

 

・最重度の虫歯(歯の根っこの治療が必要)

歯茎が腫れて浮くような感じ

ズキンズキンと脈打つように痛む(拍動痛)

熱が出る

歯を上から叩くと響いて痛い

食べ物を噛むと痛い

 

②歯周病の痛み
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歯周病は痛みもなく進行するため、1度も痛みを感じないまま歯がぬけてしまうことがあります。

・歯肉炎

歯茎が軟らかい

歯が浮くような不快感

 

・歯周炎

歯茎の後退で冷たいものがしみる。

鈍痛がある

歯が動揺し、硬いものを噛んだ時に痛む

頬が腫れて発熱する

 

③親不知の痛み

親不知を智歯といい、その周囲に炎症が起こることがある。

・ 智歯周囲炎

腫れた歯肉や頬を押すと痛みがある

口が開きづらい

飲み込むときに痛みを感じる

リンパ腺や扁桃腺も痛む

 

 一つ一つの病気によって症状がそれぞれ違うので歯科医師が的確な診断を行うためにも問診の参考にしてみてください。